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信州小布施の観光スポットの一角にひっそりと建っているのがオープンして6年目の「栗の木テラス」。小布施の雰囲気には少しミスマッチなイギリス風の外観だ。元々は桜井甘精堂本店の跡地に紅茶好きの社長さんが喫茶店を建設した。イギリス風の外観も、『紅茶=イギリス』という社長さんの考えからなのだそう。店内は花柄のイスや暖炉などアンティークな家具で統一されている。
本格的な手作りケーキのメインはやはり土地柄を生かし「モンブラン」。 自家製の栗あんをふんだんに使い、コクのある美味しさだ。モンブランの中身は、タルト生地の上に生クリーム、栗のクリームというように三層になっている。9月下旬からは採れたての栗を使った、「新栗モンブラン」が店頭に並ぶ予定。栗の風味がいっそう増して新鮮な味が楽しめることでしょう。他に栗を使ったケーキでは、「栗ロール」がおすすめ。こちらも栗あんを使ったマロンクリームとマロングラッセをロール生地で巻いてあり、試してみたい一品。
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