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去年6月「うつわ」の仕事のために、カフェよりもギャラリー中心で始めた夏至では展示してあるうつわを喫茶で使ってもらうのが目的。なぜ「うつわ」に凝っているのかオーナーに聞いてみると「暮らしの中で使う物が大好きなんです。その中でもうつわって一番身近な物なんですよね。そんな物に囲まれていたいんです。」と楽しそうに話してくれた。瀬戸物が多い店内は、うつわの雰囲気に合わせて梁が丸見えの古風な天井。テーブルもテーブルと言うよりも、昔小学校で使っていたような机を白く塗装して使っている感じ。そんな昔を思い起こさせる机が窓側に2つと、店内の中心に4人掛けのテーブルが1つ。「こじんまり」と言う言葉がピッタリな店内です。夏至では展示会も行われている。1号店である上松店(長電バス上松バス停より徒歩3分)では、うつわをはじめジュエリー・明かり物等が月1回ペースで展示されている。オーナーが大好きな小野哲平さんをはじめ多数のアーティストの芸術品が展示してる。1点物というよりは同じ物を数点作るが、形や大きさがどこか違う。そんな所を楽しんで見てほしい。
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